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NYタイムズ地震の写真、被災者の手記

なんだかテレビのニュースも地震の特番が終わり普通に戻っている。

被災していない人は、日常にもどって働けない方の分まで頑張って働かなくてはいけない。


ただ・・・・。TVから津波の映像が消えると、なんだか平穏な日々になってしまって、募金や援助、支援物資をしなければならない!!とか、ホームステイで被災者を受け入れようか?とか強い気持ちから
募金しなきゃ〜〜っと ちょっと気持ちがゆるくなる・・・。
(募金は楽天でいろんな店舗さんで募金したのと、郵便局から小額だけど振込みをしたのと、タオルを送ったのと、あとはコンビニなど募金箱を見たら入れてます。)

このまま募金箱をみたら入れるだけでいいかしら?とか ゆるくなってしまう
そんな自分がたまらなく恥ずかしい。


地震速報とか出てるのですが、実際にこっちはあの大地震以降は
まったくゆれないので 危機感も薄れてきます。


TVで現地へボランティアへいけない人は 物資を集めているところでの
仕分けボランティアという仕事があると見たので
市役所へ問い合わせたけど、春休みで子供連れになるのはNGとのこと・・・。
こういうときこそ、子供にも手伝わせなきゃいけなんじゃなかろうか??
6年生だったらOKだったかも・・・低学年がネックなのかな・・。
人員は足りているとも言っていた・・・



NYタイムズの写真を見ると、あらためて天災の恐ろしさを思い知る。
これを見ると悲惨な状況が容易に想像できる。
やっぱり助け合わなきゃ!!!
自分でもっとできることを考えてみよう!!

NYタイムズの写真。
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#211


実際に津波の襲われた状況から 現在の状況まで
書かれた手記です。

こんなに壮絶なのか・・・と涙があふれてきました。
多くの方に読んでいただきたいです。


宮城県亘理郡在住『K』の手記
http://blog.goo.ne.jp/paddy1004/e/c03b9cb94a06c0328cbcb42f1486b11d


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